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寒くて出かけたくない日は、アクアイグニスのいちご狩りへ出かけよう!
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暖かくなってきたとはいえまだ二月。今日のように薄く雲がかかっているだけでも冷え込むので、出かけることが億劫になる。そんな寒い日にこそオススメのお出かけスポットが、三重郡菰野町のアクアイグニスのTSUJIGUCHI FARMだ。

TSUJIGUCHI FARMでは、昨年12月1日からいちご狩りが開催されている。大人2100円(シーズン毎に価格は異なる)で40分間食べ放題。さらに、

3歳未満は無料。

食べることが大好きなまちこは、◯歳児未満無料タイプの食べ放題の店泣かせの食べっぷり。今日はアクアイグニスのいちごを思う存分楽しんでもらおうじゃないか。受付を済ませて、いざハウスの中へ。

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暖かい…!

上着にコートにしっかり着込んでいたが、全て受付で預かってもらった。薄曇りとはいえ太陽が見え隠れしていたこともあり、ハウス内は4月後半くらいの暖かさだ。

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TSUJIGUCHI FARMで食べられるいちごの品種は、章姫と紅ほっぺ。今のシーズンはどちらの品種も、大きく真っ赤に熟れていてとても甘い。

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大好きないちごが目の前にたくさん現れて、まちこの笑顔が溢れる。1粒ちぎってまちこに手渡すと、ほぼ一口で平らげてしまった。

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今度は自分でいちごを取りたいとせがむまちこ。まだ小さく青いいちごや、他の食べられるいちごを傷ませないように1つだけ取らせてみたが、うまくちぎることができず、いちごはまちこの手のひらで潰れてしまった。

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それでもまちこにとっては、生まれて初めて自分で収穫したいちご。愛おしそうに眺めながら「おいちい、おいちい」と頬張っていた。

毎度のことながら、テンションが上がると動き回るまちこ。いちごのレーンの下をハイハイして大人を翻弄させる。まちこの顔や服はいちご狩りというか…

狩りにでも出かけたような泥感。

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とりあえず袋にいちごをつめて、まちこが次々と食べられるようにしたら、もくもくと食べてくれた。

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私が特にハマったのがこちらのキャラメル。いちごとの相性◎で何粒でも食べられる。40分間はあっという間に過ぎてしまったが、私と主人はそれぞれ30粒程

まちこは15粒程

虹野ファミリートータルでいちご75粒を4200円+キャラメル100円+練乳50円で存分に味わうことができた。

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ちなみに、今回は当日の予約で参加できたのだが、土日は大抵メインの駐車場は満車になる程の混み具合。予約が埋まっている時間もあったので、事前予約がオススメ。
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