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癒しの音楽教室ピアチェーヴォレ
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おひさまの光が目一杯差し込む大広間に、ライアーの美しい音色とママや子どもたちの笑い声が広がる…そんな時間が毎週第1・第3水曜日に三滝台公会所にて開催されています。主催は、高校の音楽教師を務められていた佃文子先生です。定年退職される数か月前からシュタイナー教育と本格的なライアーの演奏も学び始め、2010年に癒しの音楽教室ピアチェーヴォレを開講されました。

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ライアーとは竪琴のような楽器で、1926年にシュタイナー教育の中で開発され、音楽療法などにも使われています。「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」の伴奏に用いられているのも、このライアーです。

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ライアーとキーボードの即興で繰り広げられる癒しの音楽の世界に、まちこもぐんぐん引き込まれて体が自然と音楽に合わせて踊り出します。

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ピアチェーヴォレの音楽教室では、シュタイナー教育で用いられる楽器を子どもたち自ら演奏することができます。どの楽器も聴いたことがない美しい音色を奏でます。

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感動と興奮でテンションが上がったまちこが突然輪から外れて走り出しました。追いかけようとする私に「いいのよ、自由にさせてあげて」と佃先生が声をかけてくださいました。ここは、安心して子どもが子どもらしく自由に音楽に触れることができる空間なのです。

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先生の側に行ってみたり、お友達にくっついてみたり。まちこらしく伸び伸びと自由にしていても、自然と耳に入ってくるライアーの響きや佃先生の歌声に、体はリズムを取ったり手拍子を打ったり。楽しい50分間のレッスンはあっという間に時間が経ってしまいました。

癒しの音楽教室で出会う我が子の新しい一面の発見と、癒しのライアーの響きできっと胸がいっぱいになるはず。詳しい会費や対象年齢はこちらから!

協力/ピアチェーヴォレ
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